薄毛の自己チェック

薄毛の自己チェック

誰もが気になる薄毛

最近髪の毛が抜ける本数が増えた気がする・・・・会った人の視線が額の生え際に集まる気がする・・・・頭の後ろ側がなんとなく薄くなってきたような・・・薄毛の悩みは最初ははっきりとしたものを伴いません。

なんとなく薄いかな、という段階で気のせいなのか、これからさらなる脱毛を伴って剥げてしまうのかわかりません。
そのような言いようのない不安をはっきり解決する自分でできる薄毛のチェックがあります。

正常な髪の毛も日々抜けている

たくさんの髪の毛が抜けるとハゲるのではないかと考えてしまいますが、正常な髪の毛が正常な範囲内の本数で抜けている場合には問題ありません。

注意すべき点はその抜けた髪の毛の成熟度合いです。
未成熟の髪の毛が大量に抜けていたら注意する必要があります。

 

お風呂で洗髪していたら髪の毛が一気に抜けた経験がある方は多いと思いますが、正常な髪の毛でも一日50本程度は抜けているのです。
髪は生まれてから成長してそして抜け落ちていきます。
そのサイクルは3年から6年と言われていて、成長しきった髪の毛が抜けていくのは何の問題もないことと言えるのです。

 

ただし、薄毛に繋がるチェックポイントは、抜け落ちた毛の成長具合です。
太くてしっかりした大人の髪の毛が抜けているのであれば問題ないのですが、まだ柔らかく成長しきっていない毛が抜けていたら要注意です。
この成長しきっていない毛を見分けるには、色が薄く、細い、先が尖っているかどうかを注目しましょう。
こうした未成熟の抜け毛は手や排水口を簡単にすり抜けてしまうため、なかなか見つけることができないのですが、洗髪の際に排水口にフィルターなどを設置して数えてみるのが良いでしょう。
こうした未成熟な脱毛が全体の3割を超えていたら育毛を始めることをおすすめします。

そのほかの自己チェック法

その他の自己チェック法としては頭皮がベタついていないかカサカサとフケが出ていないかなどがります。

脂っぽい頭皮は脂漏性脱毛症と言って脂が毛穴を塞いでしまう脱毛の原因になってしまうからです。
頭皮が乾燥してフケが出ている髪の毛はひこう性脱毛症と言ってアレルギーが原因の脱毛症になる可能性があります。
こうした頭皮のコンディションが悪い方は薄毛が進んでしまう可能性もありますので要注意です。

 

あとはカラーリングを繰り返している、生活が不規則で睡眠不足気味、レトルトや外食が多いなどさまざまな原因で脱毛は進行していってしまいます。
まずは自己チェックと、生活習慣の改善が薄毛ケアのポイントになってくるのです。

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